バカラの遊び方・初心者でも勝つ為に必要な方法とは?

バカラとは、仮想の2人「バンカー(BANKER)」と「プレイヤー(PLAYER)」の、どちらが勝つかを当てる、というシンプルなカードゲーム。

カードを配るのも開くのもディーラーが行うので、「チップを賭けるだけ」なんです。

もし勝てば2倍になり、1ゲームわずか数十秒で終わる為、ハイローラー(大金を動かすVIP)にも愛されているゲーム。

ノーモアベット(No more Bet)」と、ディーラーが言うまで、チップを置いたり、移動させたり出来ます。「やっぱりこっち…!」と思ったら、移動させてもOK。

ノーモアベットで締め切られた後、カードが配られ、勝敗が決します。

バカラの遊び方と、初心者でも勝てる方法をご紹介します。

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バカラの魅力

頭も使わず、技術も要らず、純粋に「運」だけに賭けるゲーム。

実際にゲームをプレイしているのは仮想の人物なので、出来ることは競馬のように予想することだけ。コインの裏表を当てるような「勝率1/2の運まかせゲーム」なので、オンラインカジノ初心者でも試しやすいのが魅力です。

バカラカードの数え方

A(エース):1

10, J(Jack), Q(Queen), K(King):0

2〜9:そのままの数字

ハンド(手)の合計は必ず0から9となります。バカラでは、数字が二桁になると、二桁目は省かれます。

例えば…

・カードが「3」「6」の場合…「3+6」の合計点数は『9』。

・カードが「A」「4」「3」の場合…Aは1点と数えるので、「1+4+3」の合計点数は『8』。

・カードが「7」「3」「6」の場合…「7+3+6」の16となりますが、10の桁は全て無視しますので、1の桁『6』が合計点数。

・カードが「J」「10」「5」の場合…10を含む絵札カードは全て0点とカウントしますので、「0+0+5」の合計点数は『5』。

・カードが「K」「4」「6」の場合…10を含む絵札カードは全て0点とカウントしますので、「0+4+6」の20となりますが、10の桁は全て無視します。よって、1の桁『0』が合計点数。

勝敗は、プレーヤーとバンカー、手がより9に近いほうが勝利となります。

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バカラの遊び方

ゲームでは前述の様に、「バンカー」と「プレイヤー」二手に分かれます。

けれど実は『バンカー』の手はカジノ側とは何の関係もなく、『プレーヤー』の手はプレーヤー側と無関係で、両者どちらでも賭けることが出来ます。また、引き分けに賭けることもできるのです。

バンカーとプレーヤーにカードが2枚ずつ配られた際、どちらかのハンドがすでに8、または9の場合は、「ナチュラル・ウィン」と呼ばれ、すぐさまゲームの勝敗がつきます。ナチュラル・ウィンになると、その時点で置かれていたベットの清算が行われます。

もしどちらも8もしくは9にならなかった場合は、プレーヤーに3枚目のカードが配られるか否かの判断の時。プレーヤーがカードを引かずにスタンドするのは、2枚のカードの合計が6か7の時。0から5の時は、プレーヤーはさらにカードを引いて、再び合計の数をカウントします。

これらの一連の作業は、ディーラーがルールに沿って全て行ってくれます。バカラをプレイする際に、カードを引くか引かないか、という選択は誰にもなく、ゲームはルールに沿って進み、勝敗が決まります。

バカラで勝つために最も重要な「罫線」

バカラは初心者でも約1/2の確率で勝つことができるシンプルなゲームですが、意外と奥深く、ルールを知れば知るほど熱くなれる魅力的なゲーム。ここではバカラに勝つ為に必要な方法をご紹介致します。

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オンラインカジノでバカラをプレイすると、画面の下に出てくる表、これが「枠線」です。

この罫線は、勝率を上げるためにはとても重要なもの。バカラはゲームで使ったカードはデッキに戻しません。つまり、ゲームを重ねればディーラーが引いているデッキのカードは減っていきます。

すると、数字の大きいカードを多く引けばデッキには数字の小さいものが多く残り、数字の小さいカードが多く使われればデッキには数字の大きいものがたくさん残ります。

これによって起きるのが「バカラの波」。上記の表から分かるように、赤が2連勝するとプレイヤーが1勝する…という波が現れます。これは先ほど紹介したデッキのトランプが偏ったことによって起こる現象。

つまり罫線が理解できるようになればある程度の推測が掴める様になり、自然と勝率が上がります。

罫線の見方

罫線の種類は4つあります。

⒈大路(ダイロ、ダァルー)

⒉大眼仔(ダイガンチャイ、ダァガンツー)

⒊小路(シュウロ、シャォルー)

⒋甲由路(カッチャロ)

この中で最も分かりやすいのは「大路」。その他の3つは記録されるルールも複雑で、初心者の方が覚えて実践で活用するのは少し難しい為、ここでは割愛します。

「大路」は、ひと言で表すと「過去の勝敗を表で表したもの」。そのテーブルの勝敗の傾向を把握することができます。

単純に勝った順番でしるしを付け、連勝した場合は同列の下に、連勝しなかった場合は次の列に記録します。

一般的にはPLAYERを「〇」、BANKERを「〇」で表しますが、カジノによっては色が逆になったり、PLAYERを「開」、BANKERを「庄」と表す場合もあります。

また、PLAYERとBANKERの数字が同じで「タイ」になった場合は、直前のしるしに斜め「/」の線を入れます。

覚えてしまえば簡単なので、ぜひ使用してバカラに挑戦してみて下さいね。

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